1. データを準備する


1-1. 3Dデータをダウンロード

Thingiverseのようなサイトからプリントしたい3Dデータ(stlファイル)をダウンロードします。

1-2. スライサーをダウンロード

利用したいスライサーをダウンロード、インストールします。スライサーはSTLファイルからGCodeを生成するソフトウェアです。

1-3. GCodeをSDカードに入れる

スライサーで生成したGCodeをSDカードに入れます。

2. プリントする


2-1. Koratのスイッチを入れる

start

2-2. 「Print from SD」を選択

右側のロータリースイッチを押し込むと選択画面に遷移します。ロータリースイッチを左に回し、一番下の「Print from SD」まで移動します。ロータリースイッチを再度押し込むと選択することができます。
print

2-3. プリントしたいファイルを選択

プリントしたいファイルまでロータリースイッチを回し、ロータリースイッチを押しこむことでプリントがスタートします。
select

2-4. ヒーティングスタート

プリントがスタートすると、最初にホットエンドの温度を上げ始めます。スライサーで設定した温度に達すると、プリントを始めます。
heating

3. 途中でプリントを止める場合


プリントがうまくできない場合など、途中でプリントを止めるときは、ロータリースイッチを押し込み選択画面に画面遷移し、「Stop Print」を選択します。
stop

プリントが止まりますので、その後、ロータリースイッチを回し、「Auto Home」を選択します。3Dプリンターのヘッドが初期位置に戻ります。その後再度プリントする場合、プリントする手順を再度実行します。
autohome